ジェネシスコミュニケーション代表
杉田裕一(すぎたゆういち)

1990年 明治大学経営学部卒業後、情報出版広告会社に入社photo_sugita2
1994年 株式会社キャリアデザインセンター 広告局
1996年 株式会社ハイパーネット クライアントサービス部副部長
インターネットベンチャーの株式会社ハイパーネットではクライアントサービス部副部長として「ハイパーシステム」のマーケティング活動に従事した。当時の国内インターネット広告ではシェア1位(電通調べ)だったものの、マーケットサイズの未成熟や銀行の貸し渋りで1997年12月破産。同社の破産までの栄枯盛衰は元社長板倉雄一郎氏による著書「社長失格」に記されている。
1997年 株式会社電通ワンダーマン 営業本部部長兼インタラクティブマーケティング部部長
ビジネスプロセスの整合性を重視するサイト導線設計を得意とし、大手投資信託サービス、大手自動車保険、プリンターメーカー、マンション事業者などのウェブマーケティングに携わり、見込み客や顧客の獲得に貢献する。会員組織構築やCRMなど顧客情報を利用した企画で数々の実績を残す。
2005年 株式会社ベンチャーバンク 取締役兼チーフマーケティングオフィサー(CMO)
ホットヨガ事業・ネットカフェ事業・海外留学事業・海外ブライダル事業・サプリメント通販事業などの生活者向け事業とマーケティングサービス事業の法人向けの全事業の統括をおこなう。
2005年 個人事務所として、杉田裕一事務所設立。講演、セミナー講師、執筆活動などをおこなう。
2009年9月 ベンチャーバンク取締役退任(任期満了。通算2期)
2009年12月 株式会社ジェネシスコミュニケーション創立 代表取締役社長(現任)
2011年6月 グループ会社第1号として株式会社ジェネシスダイム設立、代表取締役社長(退任)
2012年7月 グループ会社第2号として株式会社ジョイントプロデュース設立 代表取締役社長(MBOにより売却)
影響を受けた人物 板倉雄一郎:元ハイパーネット社長。ITベンチャーの勢いとダイナミズムそのものを目の前で見せてくれた。人を虜にするようなプレゼンテーションの出来る人。
波多野精紀:元電通ワンダーマン専務。ビジネスはこうやって拡大するんだと事業領域を増やし、収益を作れる人。ITリテラシーの高さもピカイチだった。波多野さんに追いつきたくてビジネスやっているようで、まったく追いついた気がしない。
スポーツ(プレー) 唯一の趣味とも言えるゴルフ。40半ばから始めたので、飛距離を求めるず、巧いと呼ばれるプレーヤーを目指している。平均スコアは90ぐらい。ハンデは13、目指せシングル。
所属:宍戸ヒルズカントリークラブ
スポーツ(観る) 野球経験は草野球、観戦の目線は自称プロ並み。イニングや配球も考えながら真剣に観戦します。あとは、ラグビー(主に明治・パナソニック・日本代表)観戦歴も30年を超えました。RWC2015で日本代表が南アからドライビングモールでトライを奪うなんて、勝つなんて、数週間シビれていました。
好きなコラムニスト・エッセイスト 豊浦章太郎:主にMLB・プロ野球についてのコラムを執筆。野球をスポーツとして、ビジネスとして本質を見極め、未来を探るような視点が秀逸。もっと読みたいコラムニスト。
永倉万治:その昔、雑誌hot dog pressで連載していた「この頃はめっきりラブレター」が文章を読むことと書くことの楽しさを教えてくれた。2000年に没、もう読めない…。

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