マーケティングテクノロジーツールご紹介

【Kairos3】“圧倒的な使いやすさ”と“導入しやすさ”が特徴のMAツール

Kairos3:マーケティング・テクノロジーツールご紹介

様々なツールベンダーが参入しているMA(マーケティングオートメーション)市場で、必要十分な機能に絞り込んだシンプルなツールのひとつ、カイロスマーケティング(株)の「Kairos3」。2012年からの提供開始以降、究極の使いやすさを追求し、きめ細かな改善を積み重ねてきています。今回は「Kairos3」の機能についてご紹介します。

 

「Kairos3」は簡単操作&リーズナブル

Kairos3」はマウス操作で直感的に操作できるインターフェイスを備えています。
MA(マーケティングオートメーション)ツールの中には、多機能であるがゆえにマニュアルの熟読や研修受講といった操作方法のトレーニングが必要なものもあります。そうしたツールと比較すると、機能がシンプルな分、導入後すぐに実務で使用できる点が特徴です。

各機能の説明は、操作している画面上に簡潔に表示されています。また、マウスを重ねると操作方法が表示されるようになっているため、操作に迷うことはほとんどありません。マニュアルは用意されていませんが、「チュートリアル」で操作方法などを参照できます。

(画像出所:カイロスマーケティングWebサイト)

(画像出所:カイロスマーケティングWebサイト)

費用面についてみると、初期費用・月額費用含めて、部門決済にて利用できるイメージで価格設定されています。

保有リード(見込客)数またはPV数、メール配信数に応じた従量課金制です。例えば、保有リード数1,000件、または月間PV15,000件、メール配信数15,000件までであれば、月額10,000円にて利用可能です。

このように、社内稟議を通しやすいMAツールであり、当初の保有リード数が少なかったり、予算が限られている企業に向いていると言えるでしょう。

「Kairos3」でできることは?

Kairos3」は、主にBtoB企業向けで、マーケティング施策の最適化と営業機会の増大を目指すツールです。
Kairos3の導入により、マーケティング施策にどれくらいの予算をかけるのか、そしてどの見込客に、どのくらいの頻度で、どのような情報を提供すれば見込み度が高まるのかといった判断が可能となります。
そして、マーケティング施策で育成した有望見込客=「ホットリード」を営業部門へ渡すことで、営業部門は効率的な営業活動が可能になります。

従来、各部門がばらばらに見込客管理、または営業案件管理を行っていた企業も、「Kairos3」により見込客・顧客管理を一元化することで効率的なマーケティング活動、営業活動が行えるようになるというわけです。
「Kairos3」の具体的な機能には、以下のようなものがあります。

1)リード(見込客)管理

個人情報やメールの配信履歴、資料請求履歴等、オンライン上での行動履歴が一目で分かるほか、展示会やセミナーといったオフラインでのマーケティング施策結果も反映できます。
展示会・セミナー等で集まった名刺データ・参加者データをリード管理データベースに投入、オンラインで獲得した見込客と統合(名寄せ)すれば、見込客一人ひとりについて、オンライン、オフラインをまたがる一連の行動履歴を把握可能です。

2)リードナーチャリング

獲得した見込客を、営業機会につながる有望見込客へと育てていくプロセスです。
具体的には、メール配信で開封やクリックした人向けに、段階的に異なるコンテンツのメールを送り、自社製品の理解を深めたり購買意欲を喚起します。そして、見込度が十分に高まったと判断した見込客は営業部門に「ホットリード」として渡し、営業担当者によるクロージング(受注)へとつないでいきます。

3)メール配信

あらかじめ作っておいたメールコンテンツを特定のターゲットセグメントに対して自動配信ができます。そして、メール施策ごとの開封率やクリック率をはじめ、配信相手の業種、役職等の属性別の集計結果のグラフ化が可能です。
また、メールの配信リストを開くと、配信対象一人ひとりの反応履歴を確認可能です。すなわち、どこのどんな方がメールを開封したか、メール内URLをクリックしたかが分かるようになっています。

4)スコアリング、ホットリード抽出

見込客の様々な行動(ページ閲覧、フォーム登録、セミナー参加等)のそれぞれについて任意の配点(スコア)を与えることができるようになっています。
これにより、見込度の高さ(購買意欲の高さ)が数値化されます。そして、リードナーチャリングを通じて、あらかじめ設定したスコアを超えた見込客を「ホットリード」として、営業部門へ渡します。

(画像出所:カイロスマーケティングWebサイト)

(画像出所:カイロスマーケティングWebサイト)

5)セグメンテーション

業種、地域、役職といったデモグラフィック属性はもちろん、特定のページ閲覧やセミナー参加などの見込客の「行動」を基にセグメントを作ることも可能です。
セグメント別の見込度合いも一覧表示され、どこに対して優先的にアプローチをすべきかが分かりやすくなっています。

6)フォーム作成

セミナー申し込み、資料請求、アンケートなど、様々な入力フォームをテンプレートから簡単に作成できます。
HTMLやプログラミングの知識も不要で、PCのディスプレイだけでなく、スマートフォンの画面でも最適表示されます。

7)マーケティング分析

見込客の自社サイトへの流入経路やメールの反応、広告からのコンバージョン率といった行動履歴を閲覧可能。

(画像出所:カイロスマーケティングWebサイト)

各フォーム別など流入経路別分析や、参照元ページ、検索ワードもランキング表示されるほか、ホットリードとなった人の属性(業種や役職など)を詳細に分析することも可能。
これらのレポート機能により、より多くのリードを獲得するためのマーケティング施策の改善や費用対効果の検証等を行うことができます。
なお、レポートデータはCSVファイルでエクスポートすることが可能です。

冒頭に述べたように、使いやすさとリーズナブルな価格設定が特徴のKairos3。まずは小予算からMAを試してみたいという企業にとって、Kairos3は有力候補のひとつとなるでしょう。


Kairos3について詳細をお知りになりたい方は、カイロスマーケティング株式会社にお問合わせください。

カイロスマーケティング株式会社
本社:〒160-0011 東京都新宿区若葉1-6-1
http://www.kairosmarketing.net

※お問合せ・資料請求フォーム⇒https://k3.kairosmarketing.net/form/geninq/

 


更新情報やセミナー等の情報をメールにて配信します。
配信希望の方は以下フォームよりご登録お願いします。

個人情報保護方針に同意いただけましたら、ご登録ください。
※メール配信開始後、メールの配信停止を希望される方は、メール下部より配信停止設定を行うことができます。

関連記事

  1. マーケティングテクノロジーツールご紹介

    【Rtoaster】アクションできるプライベートDMP

    【マーケティング・テクノロジーツールご紹介】&nbsp…

  2. マーケティングテクノロジーツールご紹介

    【PRISM】パーソナライズ動画ソリューション

    「PRISM」は、顧客データに基づき、一人ひとりに個別最適化された動画…

  3. マーケティングテクノロジーツールご紹介

    【SATORI】集客に強いMAツール

    【マーケティング・テクノロジーツールご紹介】 「潜在見込客」に…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


ジェネシス「マーケの強化書」Twitter

「マーケの強化書」更新情報お届け

更新情報をお届けします。
メールアドレスご登録ください。

採用情報

  1. コンサルタントのコラム

    無料でMA機能活用、マーケティング成果を出す!
  2. レスター・ワンダーマン氏

    コンサルタントのコラム

    【後編】MAに活用すべき「カリキュラムマーケティング」とは?
  3. トレンド情報

    【ジェネシスの視点】市場規模調査から見る、今後のインターネット広告の動向とは
  4. トレンド情報

    【セミナー開催情報】11月開催!マーケティングオートメーション入門
  5. マーケ担当者インタビュー

    決め手は結局、クリエイティブ!
PAGE TOP