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1分で用語解説:知覚リスク

知覚リスクとは、商品やサービスを購入したり使用したりするにあたり消費者が感じる不安や懸念のこと。

消費者は、商品やサービスを購買/使用することによって得られる効用よりも、失敗を回避するしようと、様々な情報探索活動(レビューや口コミの検索など)をおこなう傾向が強い。また、事前に品質を確認することが難しい状況では、通常よりもより高いリスクを知覚すると考えられる。

知覚リスクには、①金銭的リスク,②性能的リスク,③身体的リスク,④心理的リスク,⑤社会的リスク、⑥時間的リスクの6つのタリスクタイプがあるとされる。
※①-⑤までJacoby and Kaplan 1972
※⑥ Peterand Tarpey 1975 Stoneand Gronhaug1993

大好評の行動デザインの連載、『第12回:人が感じるリスクについて』もおすすめです。

参考文献

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